HashHubレンディング運営事務局です。
平素よりHashHubレンディングをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ビットコイン(BTC)について、新たな暗号資産「eCash(ECX)」の分岐に向けたハードフォークが予定されています。
本ハードフォークは複数の段階に分けて実施される予定であり、2026年8月23日(日)にアルファ版、9月20日(日)にベータ版、10月31日(土)に正式版の導入が予定されています。
本件に関するHashHubレンディングの対応方針について、以下のとおりお知らせいたします。
なお、本お知らせに記載されている内容は現時点におけるものであり、今後の状況に応じて変更される場合があります。予めご了承ください。
ハードフォークの概要
今回予定されているハードフォークは、ビットコイン(BTC)のブロックチェーンから、新たな暗号資産「eCash(ECX)」を分岐させることを目的として、段階的に実施される予定です。
現時点では、以下のスケジュールが予定されています。
アルファ版:2026年8月23日(日) ブロック高963,648
ベータ版:2026年9月20日(日) ブロック高967,680
正式版:2026年10月31日(土) ブロック高973,728
アルファ版およびベータ版を経て、正式版のECXが導入される予定とされています。
なお、上記の実施時期や内容については、今後変更される可能性があります。
HashHubレンディングにおけるBTCの取扱いについて
当社では、今回のハードフォーク後も、従来のBitcoinネットワーク上のビットコイン(BTC)を貸出・返還および貸借料の支払い通貨として取り扱う予定です。
現在貸出中のBTCについて、お客様による特別なお手続きは必要ありません。
また、現時点ではBTCの貸出・返還等を停止する予定はございません。ただし、ハードフォークの各段階におけるBitcoinネットワークの状況等により、BTCの貸出受付や返還等を一時的に制限する場合があります。その場合は、あらためてお知らせいたします。
eCash(ECX)の取扱いについて
当社では、今回のハードフォークによって発生する可能性のあるeCash(ECX)を貸借対象の暗号資産として取り扱う予定はございません。
また、HashHubレンディング利用規約第12条(ハードフォーク等)に基づき、ハードフォーク等によって新たな暗号資産が発生した場合であっても、お客様から当社に対する当該暗号資産の引渡しその他の請求権は発生いたしません。
そのため、HashHubレンディングへBTCを貸出中のお客様に対して、eCash(ECX)の付与その他これに類する対応は予定しておりません。
今後について
本ハードフォークは、アルファ版、ベータ版、正式版と段階的に実施される予定であるため、今後の進捗やBitcoinネットワークの状況等を確認しながら、必要に応じて追加のお知らせを行います。
今後、本ハードフォークの計画や当社の対応方針等に変更が生じた場合には、HashHubレンディングのお知らせにてご案内いたします。
引き続きHashHubレンディングをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。